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2012/05/08

ハセガワ 1/48 Bf109F(III/JG53 Hptm Jurgen Harder)

珍しく連日の更新となりました(笑)
昨日は、組上げたらモチベーションが・・・ウニャウニャ・・・
と記載していましたが、そういう時は気分を変えて何か別の物でも・・・と
空物でも仕上げてみるかなと、ハセガワのBf109Fなんぞも組上げて、
塗装も進めていました^^
塗装も、キットに付属しているのではなく、イーグルストライクデカールズに
付属する、真中の機体 III/JG53 Hptm Jurgen Harder機を作り上げたいと思います。
bf109f_1_20120508185821.jpg
bf109f_2_20120508185855.jpg
空物は、操縦席やエアインテーク周り等を仕上げてあげないと
先に進めないので、必然的に塗装との同時作業になるので、
勢いつけた状態を維持すべく機体の初期段階の塗装まで一気に進めております。
bf109f_cockpit.jpg
コックピットは、基本キットのままでシートベルトを追加、パイピング等を
適当に追加したのみでも結構良い感じに見えるんですね^^

先ずは、暗部に希釈したスミ色(暗い色系でしたら何でもOKです)をババッと
適当に塗り込んでから、Mrカラー337をビン生色を希釈をして、ズババババッと
スミ色が溶けだそうが気にせず容赦なしに何回かに分けて塗り込んだら、
適度に筆ムラは残りますが、このムラ残り加減が個人的には好きなので
一旦ここで止めます。
bf109f_3.jpg
bf109f_color.jpg
bf109f_4.jpg
bf109f_5.jpg
bf109f_6.jpg
だいぶ、ムラが消えてきました^^

ちなみに筆は何百円単位の安い平筆(中ぐらい?)を使っています。
普通でしたら筆塗りメインの場合、面相筆を使う方が多いと思いますが、
自分の場合は、平筆使用率が高いので、買ってきた平筆は使う前に儀式があります。
散髪してあげるのです。
買ってきた平筆は、両サイドが綺麗に角ばっていますが、一旦ほぐしてあげて、
角部分を丸く散髪するのと、ホントに軽ぅ~く、すいてあげるのです。
この微妙な散髪加減が塗装してる時に、あまり筆ムラが残りにくい状態に自分の場合は
できるので、我が家の平筆は新品で散髪となります(笑)
厳密に言うとすれば、塗り込み時の希釈加減や力加減、筆の先で塗るのか腹部分で
塗るのか等もありますが^^;
微妙ですなぁ~(笑)

話それましたが、

次の塗り込み作業からは、Mrカラー117 RLM76をこれまた、ビン生を希釈して、
今度は少し丁寧に仕上げていきます。筆は細めの平筆に持ちかえます。
ビン生を希釈しただけの塗装ですが、ここからの塗装の塩梅加減がブラシでは
出せない筆塗りの醍醐味ですので、失敗するか成功するかは偶然性も味方にしながら
ワクワクドキドキもんです^^
とか言いながら、失敗しても気にせず成功としてますが。。。(笑)

今回は、久しぶりのメッサーシュミットなので、ドイツ機特有の迷彩塗装の
モットリング等も塗装は出来る限り筆にて自分なりに仕上げていきたいと
思っとるのです。ボカシ具合もどうなるでしょうか・・・

さてさて、失敗か成功か・・・どうなる事やらお楽しみに~^^
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