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2009/05/26

KV-1B 完了~


やっとこさ、フィギュアの手直しなど少々試みて仕上げてみましたので、
車体にも載せてあげました。どこまでKV-1続くねんって感じですが・・・(笑)
まぁこれでKV-1Bは終了としましょう^^
「KV-1B つづき」の部分で完了しようと思っていたんだけど、
少~し気になっていたので、手を入れてあげたら良い塩梅になりました。
やっぱり、タミヤ製は古いキットでも組立簡単、塗装で雰囲気を楽しめる
(自分は組立より塗装で楽しむ派なんで^^)模型なんだとつくづく思った!

って事で、KV-1B最終UPをドォーんとイキます(笑)
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KV-1B 完了~ | Comments(0) | Trackback(0)
2009/05/11

KV-1B つづき


一応、色々塗りたくったりしてみてここまで仕上げてみました。
まぁ、とりあえずは完成としてみます。
後は、フィギュアを載せてみるかなぁ・・・って感じです。

この歳になってからの模型に出戻って改めて感じたんですが、
模型は終りのない作業やなぁ~って・・・
昔はそんな風には思わなかったんやけどねぇ・・・
どこまでも塗たくってしまう自分があったので、少し驚いています(笑)
まぁ、それはそれで楽しみながらしてる自分ですので良しとしましょう!^^

kv_1b_p.jpg
後ろは、こぉ~んな感じ

kv_1b_r.jpg

kv_fig_1g.jpg
んで、フィギュアを塗り始めて

kv_fig_2a.jpg
こんな感じに仕上がりました。

kv_fig_2c.jpg
こんな角度とか

kv_fig_2e.jpg
こんな角度からも

kv_fig_2f.jpg
後ろを向いてもらって

ザッとこんな感じで塗上げまして、後はチョコッと手直ししてから、
艶を統一してあげて、おっさんの完成です。
ちなみに、今回のフィギュア塗装は、顔は油彩、後は全てエナメルにて
仕上げてみたした。
自分ではなかなか良い塩梅に出来たと思っとる訳です(笑)
4作目つづき | Comments(2) | Trackback(0)
2009/05/08

4作目/KV-1B


タミヤ、KV-1Bを少し前に組上げていて、放ったらかし状態でしたので、仕上げに
掛かっていきたいと思います。勿論いつもの素組みです(笑)
キット自体が、なかなか古いのでもしかして色々手を加えないとイケナイのかなぁ・・・
と思って組上げていましたが、そこは「世界のタミヤ」!古くてもなかなか良い塩梅で
カチッとした仕上がりで安心しました^^

僕は結構ソ連戦車系も好きでして、極悪そうな感じが何ともたまりませんのである(笑)
紳士的なドイツ軍に対して、物量とイケイケののりで責めまくるイメージがする
ソ連軍は何か良いんすよねぇ~^^
戦車にしても、終戦が近づくにつれてドイツ軍は色々な迷彩をしてくるのに、
ソ連軍は「単色一筋で何が悪いねん!!」ってのが昔からずっと感じていました(笑)
勿論、迷彩カラーの戦車も色々ありますが、基本、ロシアングリーン1色で自信満々な
部分にモデラー心をくすぐられます!

話はそれまして・・・
以前に友人のブログでも記載させて頂いた内容が↑の文面とカブリますが・・・
ちなみに、友人のブログというのは、学生時代からの友人であって
今年の3月に20年ブリぐらいに再開した、プロモデラーでもある
「ちんぴらモデラータカペイントことナカスカタカシ」
さんの事なんです^^
自分も出戻ってチマチマとプラモを始めた時期からAM誌を見ていて
「同姓同名なのか?」
って感じでずっと気になっていて、ネットで模型のサイトを徘徊していた時に、
偶然ナカスカさんのブログを見つけたのでメールを送って
本人確認してしまいました(笑)
連絡をとると本人でありましたねぇ~♪
友人がプラモの世界でも有名になってるのが僕も嬉しかったです^^
陰ながらバンバン応援していきたいですね!!!
詳しくは「プラモログ」で検索して頂いて、ナカスカさんのブッとぶ様な
超絶製作が沢山掲載されてますし、製作のコツや秘密?秘儀?なチョメチョメな
部分も本人の言葉で答えてもらえるので、一度見にいってみて下さい^^

話を戻して・・・(笑)

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kv_1b_e.jpg
世界のタミヤですが・・・
やはり時代には逆らえない感じですので履帯はカステンのに履き替えます(笑)

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そんなこんなで日にちが経ちまして・・・
ここまでこしらえました。

今回も勿論のごとく下地から基本塗装、明暗表現まで全てラッカーにて
仕上げています。
よぉーく乾燥させてあげてからウォッシングなどはエナメルにて施してあげて、
最後に油絵の具にて最終段階までもっていきます。
(益々、使い勝手の良い油彩好きになってしもた 笑)
後、僕の個人的なポイントですが、下地塗装の時に塗料に石膏を混ぜて
下塗りをするのが僕の方法なんです。
戦車模型には、冷たい鉄の感じや艶の塩梅が色を重ねていく段階でも
何とも言えない雰囲気に仕上がってくれるし、特にソ連戦車はドイツ戦車に
比べれば地肌がガチャガチャですので、持ってこいの感じに仕上がります(笑)
んな感じで昔から僕はそうしてます。

ではいつもの画像をドォーんと!

kv_1b_g.jpg

kv_1b_h.jpg
あっ!排気管処理するの忘れてたっ・・・(笑)

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kv_1b_l.jpg
塗装直前にダメージ表現も少ししてみました。

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今回フィギュアは、ミニアートのおっさんに登場していただきます(笑)

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まずは、こちらの方にて決定です^^

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ミニアートのフィギュアもなかなか良い雰囲気してはります。
ちょっとツナギでも脱いで、休憩でもするかの如く、脱ぎ脱ぎしてはります(笑)
表情もナカナカ良かですので塗装が楽しみな、おっさんキャラクターですね!^^
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